SMART HOME
SwitchBotで始めるスマートホーム入門|初心者におすすめの組み合わせと価格
「スマートホームに興味はあるけど、家電を買い替えるのは大げさ」——SwitchBot(スイッチボット)が支持される理由はここにあります。壁のスイッチ、カーテン、ドアの鍵といった今ある設備に後付けして、スマホやスケジュールで操作できるようにする製品群だからです。この記事では、初心者が最初に買うべき組み合わせを予算別に整理しました。
結論:最初は「ハブ2」か「カーテン3+ハブ」
迷ったら、次のどちらかから始めるのが失敗しにくいです。
- 家電をスマホで操作したい人:ハブ2(9,980円)。エアコンやテレビのリモコンを登録すれば、帰宅前にエアコンをつける、といった使い方がすぐできます。温湿度センサー内蔵で、室温を条件にした自動運転も可能です。
- 朝の光で起きたい人:カーテン3(8,980円)+ハブ。カーテンレールに後付けして、決まった時刻に自動で開閉。単体でもタイマーは使えますが、外出先からの操作や音声連携にはハブがあると便利です。
スマートロック(ロックUltra)は便利ですが、ドアの形状確認が必要で価格も上がります。まずは安い製品で「自動化の気持ちよさ」を体験してから買い足すのが、SwitchBotの正しい楽しみ方です。
SwitchBot公式サイトではセールが頻繁に開催されています(2026年10月も公式セール期間がありました)。最新価格はこちらから。
SwitchBot公式サイトで価格を見る主要製品と価格の早見表
| 製品 | 通常価格(税込) | 役割 |
|---|---|---|
| ハブミニ(Matter対応) | 5,980円 | 赤外線リモコン家電をスマホ操作。Matter対応で他社プラットフォーム連携も |
| ハブ2 | 9,980円 | ハブミニの機能+温湿度センサー。自動化の条件設定ができる |
| ハブ3 | 16,980円 | ダイヤルと画面つき。手元で家電を操作したい人向け |
| ボット | 4,980円 | 壁スイッチや家電の物理ボタンを押す「指ロボット」 |
| カーテン3 | 8,980円 | 今のカーテンレールに後付けして自動開閉 |
| ロックUltra 顔認証Proセット | 39,980円 | 顔認証・指紋・暗証番号対応のスマートロック。自動施錠対応 |
| ロボット掃除機K11+ | 59,800円 | 直径24.8cmのコンパクト設計、自動ゴミ収集対応 |
※価格は2026年10月に公式情報を扱う報道・公式ストアで確認した通常価格です。セール価格は時期により大きく変わります(例:2026年10月の公式セールではハブ2が7,984円など)。購入前に公式サイトで最新価格をご確認ください。
予算別のおすすめ組み合わせ
〜1万円:まず「便利」を体験する
ハブミニ(Matter対応)5,980円、またはハブ2 9,980円の単体。エアコン・テレビ・照明のリモコンをまとめるだけでも、リモコン探しと消し忘れが減ります。温湿度で自動化したいならハブ2を選びます。
1万〜2万円:朝と夜のルーティンを自動化
カーテン3(8,980円)+ハブ2(9,980円)。朝は光で目覚め、夜は自動で閉める。在宅ワークの切り替えにも効きます。壁スイッチの操作も任せたい場合はボット(4,980円)を追加。
4万円前後:玄関までスマート化
ロックUltra 顔認証Proセット(39,980円)にハブを組み合わせると、外出先から施錠確認や遠隔解錠ができます。賃貸の場合はドアへの取り付け可否(サムターンの形状、穴あけ不要か)を必ず公式の適合チェックで確認してください。
組み合わせに迷ったら、公式サイトの製品一覧で対応関係を確認するのが近道です。
SwitchBot公式サイトを見るメリットと注意点
メリット
- 工事不要・後付け中心で、賃貸でも始めやすい製品が多い
- 1台ずつ買い足せるので初期費用を抑えられる
- Matter対応製品があり、Apple/Google/Alexa等と連携しやすい
- 公式ストアのセール頻度が高く、定価で急いで買う必要がない
注意点
- Wi-Fiは2.4GHz帯のみ対応の製品が中心。自宅ルーターの設定確認を
- 外出先からの操作や連携にはハブ製品が必要になる構成が多い
- 当サイトの紹介プログラムでは、公式サイトからAmazonサイトへ遷移しての購入は成果対象外です。価格確認は公式ストアでどうぞ
- ロック製品はドア形状の適合確認が必須
よくある質問
多くの製品が両面テープや既存レール・サムターンへの後付けで、穴あけ不要をうたっています。ただし物件の規約やドア・レールの形状によるため、公式の適合案内で確認してから購入してください。
製品単体でもBluetooth範囲内での操作やタイマーが使えるものがありますが、外出先からの操作、音声アシスタント連携、他のセンサーと組み合わせた自動化にはハブが必要です。長く使うならハブ2を軸に組むのがおすすめです。
公式ストアでは季節セールやクーポンが頻繁に出ます(2026年10月も秋のセールを実施)。急ぎでなければ、セール時期にまとめて買うと通常価格より2〜3割安くなることがあります。
まずはハブ2かカーテン3から。小さく始めて、必要になったら足していくのがSwitchBot流です。
SwitchBot公式サイトで最新価格を見る